インフルエンザ 乳酸菌

乳酸菌でインフルエンザの予防が出来るホントなの?

インフルエンザウイルスには乳酸菌が効果的であるという話を耳にしたことのある人もいるのではないでしょうか。

 

では、それは一体どのような理由からそういわれているのでしょうか。

 

乳酸菌には、NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させる働きがあり、この「NK細胞」は、体内に入り込んだウイルス、ガン細胞を攻撃するものとして有名です。
ですから、結果的に見て、乳酸菌が腸内に多く存在すれば、善玉菌が増加するので免疫力を高めるサポートしてくれるということなのです。

 

大規模調査で顕著な結果が・・・
佐賀県の小中学生計1,904名を対象に乳酸菌の長期摂取をしたところ、インフルエンザの感染率が低くなり、隣接市に比べて10分の1程度の発生数となりました。そしてその家族、保護者からは「風邪になりにくくなった」「インフルエンザにかかっても症状が軽かった」「アレルギー性鼻炎がかるくなった」などの意見も多く寄せられました。

 

全般的に、ウイルスというのは、体内に侵入することで遺伝子を書き換えて爆発的な増加を見せるため、それを食い止めることは出来ません。

 

科学的に現在進行系で研究が続けられている注目の乳酸菌は、身体に嬉しい効果がたくさんあることは確かですが万能薬ではありませんから、摂取し続けることでインフルエンザに全く感染しなくなるということはありませんが、私達が持つ免疫力は、低いよりも高いに越したことはなく、万が一インフルエンザに感染しても、軽い症状で済むのではないか、と考えられているのです。

 

しかし乳酸菌を摂取するために毎日糖分の多いヨーグルトを摂取するのは、健康的も経済的にも負担になります。そんな悩みを解決してくれるのが、手軽に取れる乳酸菌サプリです。

 

乳酸菌の継続的な摂取であなたの健康を効果的にサポート

乳酸菌で風邪を予防する

腸内環境を正常な状態に整えることが、健康への第一歩です。
『風邪など病気の予防には、腸内環境を整えることが大切』というのをご存知ですか?
腸が栄養を吸収することは、みなさんご存知のことと思いますが、実は腸は、免疫システムをコントロールする器官でもあり、私達の体調と深く繋がっているのです。

 

腸のバランスによって、体調が崩れ始める

腸内には、約100種類、100兆個もの目まぐるしい数の細菌がいるといわれています。
これらの腸内細菌は、「善玉菌」と「悪玉菌」の2つに分けることが出来ますが、この腸内細菌のバランスが、免疫機能に影響を与えています。
この2つの菌は、摂取する食物や体調の変化に応じて、常に数が変わります。
もし、悪玉菌が増えすぎてしまったら、体内にある免疫が上手に働かず、ウイルスの侵入とその活動を活発化させてしまうことにもなります。
その結果、病気になったり、かかった病気が悪化してしまうのです。

 

免疫機能を高めるには・・・

免疫機能を高く保つためには、腸内の善玉菌の数を増やす必要があります。
善玉菌は、悪玉菌の増殖を抑制してくれるからです。
そこで注目したい細菌が、「乳酸菌」です。
乳酸菌が増えることで、悪玉菌を抑制・腸内環境の改善・免疫機能の向上などに導くことが出来ます。
そうなれば、風邪などのウイルスが体内に侵入しても、高い免疫力を持った身体なら、簡単にダウンしてしまうことがなくなるのです。

 

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