牛乳 乳酸菌

牛乳に含まれる乳酸菌の健康効果

牛乳には実は乳酸菌は入ってません!

 

みなさんがご存知のヨーグルトは、ヤクルトはわざわざ乳酸菌の効果を加えた食品であるといえます。

 

牛乳に含まれている脂肪分は、ヨーグルトと比べ粒子が大きいため消化されにくく、コレステロールと脂肪の代謝が悪いとされています。。

 

よく牛乳を飲むと、お腹がゴロゴロするという人がいますが、これは乳糖の分解が上手く出来ないことが原因ですから、すでにその乳糖が分解されているヨーグルトであれば、お腹がゴロゴロすることなく、手軽にカルシウムを補給することが出来ます。

 

このように、ヨーグルトの良いところはよく耳にするのですが、牛乳は、そのものを良くいわれることが最近ではあまりないようです。

 

市販の乳酸菌にはなぜ乳酸菌が含まれないのはなぜ?

 

スーパーやコンビニで買える牛乳は、殺菌工程を経由するため、乳酸菌を含む菌類が不活性化されます。

 

殺菌工程にも低温殺菌と加熱殺菌があり、低温殺菌された牛乳には、乳酸菌が残っていると言われています。

 

ですが、低温殺菌牛乳の中には、乳酸菌が残っている場合もありますが、乳酸菌だけではなく、他の微生物も多く残ってしまい日持ちせず、腐りやすくなってしまいます。

 

効果的に乳酸菌を摂取し、健康効果を高める方法!

 

乳酸菌の全てが人の腸内に住み着き、様々な健康効果をもたらしてくれるわけではありません!

 

人間の腸内に定着することができるのは特定の菌種の菌型のものに限られています。

 

そこから考えると、市販の牛乳が低温殺菌でわずかに乳酸菌が生きていてもあまり意味がない、と言えます。

 

ですが、ここ最近では、「乳酸菌入り牛乳」という商品も出てきました。乳酸菌研究が盛んなフィンランドで行われた研究によると、普通の牛乳を飲んでいる子供と乳酸菌入り牛乳を飲んでいるでは、乳酸菌入り牛乳を飲んでいる子供の方が、風邪を引きにくい体質であるということが明らかになっています。牛乳というものは、元来、健康食品としてお馴染みの食品ですから、飲みすぎなければ身体に悪影響を及ぼすようなことはないでしょう。乳酸菌入り牛乳なら、本来の牛乳の効果も得ることが出来て一石二鳥かもしれません。

 

ですが、1日に摂取する乳酸菌の目安はヨーグルト10個分と言われています。

 

継続に的に摂取する必要がある乳酸菌を、毎日ヨーグルトから摂取するのは難しいですから、もっと手軽に乳酸菌を摂取するなら乳酸菌サプリメントが最適といえます。

 

1日4粒程度で十分な乳酸菌が摂取できますし、さらにその他健康成分も同時に取れるので健康面や美容面でも効果を期待できます。

 

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